奈良漬の美味しい召し上がり方
奈良漬の美味しい召し上がり方 奈良漬の瓜・胡瓜・茄子・生姜を召し上がる分だけ取り出し、酒粕をよく扱いておとし、または布巾で拭き取り、好みの厚さに切って器に盛りつけます。残った分はそのまま酒粕に漬けて冷蔵庫にて保存して下さい。

酒の肴、お茶漬け、口替わり、お茶請けとして、また奈良漬手巻き寿司、お弁当の中にどうぞ。


うなぎに奈良漬が良く合います。
夏の入梅や猛暑で、少々バテぎみな時、美味しさと栄養とを兼ね備えた「うなぎ」はいかがでしょうか。どう云う訳か「うなぎ」には「奈良漬」が良く合います。奈良漬はうなぎのうまさと漬物の芳醇な香りがバランス良く重なり、美味しさを増すこととなります。その秘密は味淋にあります。うなぎの甘みと照りは「たれ」の中に味淋を入れる事によって出ます。特に新六の奈良漬は、仕上げに特上の味醂粕を使用し、素材に「うま味」と「照り」をあたえ、風格あるほんのりとした甘さ、艶のあるうまさ、シャリッとした歯ごたえはうなぎにピッタリ合います。食欲増進のためにも是非おためし下さい!
奈良漬を使っての美味しい料理 画像クリックで拡大表示されます
奈良漬の手巻きすし
奈良漬の手巻きすし方
奈良漬と厚焼き卵を短冊切りにし、手巻きすし用の海苔にご飯をのせて、奈良漬・焼き卵と紫蘇の葉を添え軽く巻いて出来上がり。
奈良漬の太巻きすし
奈良漬の太巻きすし
すしの芯に味付けした干瓢・椎茸・焼玉子・デンブなどと一緒に短冊切りにした奈良漬と胡瓜を加えて、大きく巻いた豪華な太巻きすしは如何でしょうか。
お茶漬け
お茶漬け
丼にかるくご飯を入れお茶を注ぎ、みじん切りした奈良漬と三つ葉・きり海苔をのせ、煎り胡麻をふり、ワサビを縁に添えて出来上がり。
このほか奈良漬を使って美味しい料理法募集中!内容により掲載し粗品を進呈いたします。 ご連絡はこちらまでお願いします。
残りの酒粕の利用法
残りの酒粕は、乳酸菌や酵母菌が豊富に含まれており健康にも大変良く、上手に利用しながら色々に楽しめます。
  • 「鮭の粕漬け」残りの酒粕に鮭の切り身を漬け込み冷蔵庫で3日置きますと出来上がります。
  • 「青み奈良漬」胡瓜や葉生姜を塩でもみ、そのまま粕に漬け込み4日〜6日経ちますと新鮮な即製奈良漬になります。
  • 「鍋料理に」 石狩鍋、寄せ鍋、かき鍋、とん鍋など鍋料理に残り酒粕を加えますとより風味を増し、寒い冬には体が温まります。

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