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癒しと和みの空間の中で、心づくしのお弁当と甘味に舌鼓。取手市東3丁目
静寂な佇まいに誘われて暖簾をくぐると、折々の花や木々、和のオブジェたちが優しく迎えてくれる。その一つ一つから「大切な客人を迎える」細やかな心配り、気遣いが伝わってる。
取手市東の珈琲茶屋「花季」(はなごよみ)は、平成12年8月、オーナーの海方光さんが退職を機に、自宅スペースの一部を改築して開業。この夏、5周年を迎えた。この間、「和み、くつろぎ、地域の交流」をテーマに多彩なサービスを提供してきた。
食材や器へのこだわりも人一倍。食材は有機野菜など「安全で体にやさしいもの」を積極的に取り入れている。目を楽しませてくれる器類も多彩。「食は器から」が心情だ。
ランチの一番人気は、季節ごとに器も変わる「花季弁当」(火〜金・850円〜)。この日は、SPF豚肉の冷シャブに、竹篭盛りの小鉢3品(おしんこ、江戸崎かぼちゃの煮物、ゆばコンニャク)とお吸い物、ご飯のセット。目で楽しんで、味で感激だ。プラス250円で珈琲が付く。数量限定なので、前日までに予約しておくと安心。また、ビーフシチューセット(840円)、五穀入り鳥五もくごはん(700円)、たもぎ茸カレー、和風パスタ(ナス、野菜、鱒の身)などもヘルシーで美味と評判。
ティータイムは甘味類がお薦め。吉野葛を使ったくずきり、白玉ぜんざい、クリームあんみつ(350円〜570円)など茶屋ならではのメニューが並ぶ。こぶ茶(350円)や抹茶(福豆付・600円)と一緒に味わいたい。
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珈琲は、炭火焼の豆を極細で落し、茶筅でまろやかにたてる「お手前コーヒー」(550円)、花季ブレンド(360円)、各種ストレートコーヒーがある。紅茶や本格的にたてるウーロン茶も‥。
同店では、店内を展示の場として無料(1ヶ月単位)開放。絵や書、写真展など作家やの作品発表の場として喜ばれている。9月には「カムチャッカ山野草写真展」が予定されている。
5周年を記念して9月3日(土)午後3時〜5時半まで一日歌声喫茶がオープン。只今、参加者受付中。参加費1500円。先着25人。
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店舗地図 |
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| 取手市東3-4-12 |
| 定休日:月曜日 |
| (営)10:00〜19:00 |
予約 電話:0297-73-4561 椅子席20。少人数のパーティOK |
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