取手市には素晴らしい自然が多く残されております。自転車に乗って常磐線を境にして、東側の地域を散策してみました。 秋も深まる11月の午後晴天のもと、颯爽と利根川、小貝川の堤防・河川敷を走りながら、いろいろな顔をもつ自然に出会うことができました。その一端を紹介します。
「取手フォーラム」11月野外例会2000年11月18日(土)
コース
取手東口区画整理事務所出発[13:00]−利根川堤防−「はるかぜ号」 船着場−小堀の渡し(行)[13:20]──渡舟── 小堀散策−水神社 −小堀釣り堀−古利根(沼)−小堀の渡し(帰)[15:20]−小文間地先 河川敷(防火帯ロード)−小貝川合流地点−平塚らいてう邸跡− 戸田井橋手前左折−小文間用水路に沿って−面足神社−かたらいの里− 利根川堤防−区画整理事務所 解散[16:30]
出発はるかぜ号船着場
出発[13:00]
取手東口区画整理事務所前
取手市取手2-8-16 TEL:0297-72-1161
取手リサイクリングアートプロジェクト2000のカラーリング自転車を借用してこれからスタート
はるかぜ号船着場
河川巡視船「はるかぜ号」取手市水とみどりの課へ申し込むと体験乗船ができる。 (取手大利根橋より、小貝川合流点まで往復)
利根川対岸の眺望小堀の渡し船に乗船
「はるかぜ号」船着場から利根川対岸の眺望 川辺には時々、水鳥や季節によっては天高く渡り鳥も見られる。 小堀の渡し船に乗船。乗船定員は13名。以前は小堀の住民または用のあるものしか乗船できなかったが、 今年より誰でも気軽に乗れるようになった。通常、小堀の住民のみなさんは定期巡回バスを利用している。
小堀の渡し船 利根川対岸の眺望
運航時間 午前9時から午後5時まで午後4時35分
取手ふれあい桟橋発小堀行きが最終便となります。
定員 12名(自転車・原付等も乗船できます。但しスタンドの有る物に限ります。)
運休日 毎週水曜日・年末年始(12月29日〜1月3日)
※河川の増水・強風など運航に支障きたす場合は臨時運休となります。
利用料金 1航路100円(往復200円)自転車・原付は1人1台まで無料。
ただし、次の条件の方は無料になります。
 1.小堀地区居住の方
 2.小学生以下及び70歳以上の方
 3.乗船に介護が必要な方及び介護者
運航航路
運航航路
時刻表
小堀 発
サッカー場 行
サッカー場 発
ふれあい桟橋 行
ふれあい桟橋 発
小堀 行
9:00
9:20
9:35
10:00
10:20
10:35
11:00
11:20
11:35
13:00
13:20
13:35
14:00
14:20
14:35
15:00
15:20
15:35
16:00
16:20
16:35
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